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民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
核恫喝・内部浸透・間接侵略。思い当たることばかり。
【コメント】:
本書は一人でも多くの方、特に若い方に読んでほしい。
災害や戦争、核攻撃に備えることをリアルに肌で感じさせて
くれる一冊なのです。
戦場で軍隊同士が激突する、それだけが「戦争」の貌ではない。
本書にもあるように、軍事力の激突の前に、それはすでに始まっている。
(孫子ならずとも)無血で目的達成することが至上の勝利。
彼等はそのためなら何十年・何百年でもかけ...
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民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
すばらしい
【コメント】:
私は共産党員です。ですが、この本は、平和を保つ私達日本国民の義務、責務が私達の頭から抜け落ちていた事を思い知らされた。
とくに、227ページの言葉にショックを受けた。
侵略にも、色々あって、目に見えない戦争もあるのだと言うこと。
私の立場にも大影響を与えた一冊であり、今の日本人には必読と思います。
軍事書のように思ってましたが、災害対策、非常事態対策などにも...
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民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
今の日本人はまず意識改革から
【コメント】:
これは、日本と同じように平和を希求する国として、永世中立を謳っているスイス政府が国民に対して配布している本です。ともに平和を求めるということでは同じ理想を目指しているんですが、日本と違って、スイスは非常にリアリスティックにその平和というものを考えて、どこにも与しないが自国を徹底的に守る兵力は持つべきだと考え強大な武力を背景に平和を守ろうとしています。このあたりは、諸国の良心に期待して、基本的...