●
「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
先読み力とは「多めにやること」
【コメント】:
人にものを頼まれたら、「多め多めにやっておくこと」を意識すれば喜ばれ、信頼されるということが書かれています。
あとは、どんな仕事もPDCAのうち最初のPが大切だということ。
そして、記憶ではなく記録していくこと。
当たり前のことなのですが、継続できる著者は普通の人ではないと感心しました。
●
「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
所謂「できる人の仕事術」系
【コメント】:
プロアクティブとリアクティブという対比でまとめてあり、
プロアクティブな取り組み=先読みした取り組みを行うことにより
様々なタスクやプロジェクトを円滑に、効率的に進めていくための手法を解説してくれています。
が、「リーダーのための」と銘打たれてはいるものの、
どちらかというと所謂「できる人の仕事術」の色合いが濃く、
リーダーに焦点を絞った内容になりきれていない点が惜し...
●
「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
プロアクティブ・・・やってるようでできていない。
【コメント】:
仕事が計画通り進められたと満足する週ってのはほとんどない。原因は予期していないトラブルなどたたあるがそれを回避するすべがあるのなら学びたいと思い通読。
読んでみると、仕事の問題になりそうな可能性のあるものをあらかじめ認識して(先読み力)、それに対して解決するための計画をたてて、実行する(プロアクティブ)ことを推奨してくれている。実際の先読みの力をどのようにつけるかなどの定義はあいまいだが、...