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論理学
レビュー
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論理学がわかる事典 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
タイトルで損をしていませんか?中身は大変な秀作!
【コメント】:
結論からいうと、本書は「論理的誤謬の事典」に近いと思う。そして各項目も解説が明快で判りやすい。一方で、タイトルから想像されるような「論理学とはなんたるか」は全然判らないところが切ない。むしろ論理学を学んだ人はなぜ論理学なのか判るのかもしれないが、論理学って何?という人が読んでも、何が論理学か判らないと思う。(たとえば論理学の分野や歴史を羅列したり紹介したりはしない。)
したがって、本書...
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論理学がわかる事典 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「命題」とは何かがわかります!
【コメント】:
世の中にたくさんある論理学の本には命題についての説明が似たりよったりなことしか書いてないことが多いです。有名な本などでは詳細に説明、または解りやすいように砕いて説明されているようであっても「では命題とは何なのだ」ということにすっきりと答えてはくれていません。読めば読むほど疑問が出てくるのではないでしょうか。切実に、知りたい!と思う人の心には答えてくれていません。
「命題」が何か理解できない...
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論理学がわかる事典 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
入門の入門にしては難しいけど
【コメント】:
1、2章では論理的、非論理的とは何かの区別が、おおまかにわかります。人文系、理数系問わず、必読の概念が載っていると思います。3、4章では論理学の技術的なことが学べます。推論、真・偽、関数、述語・命題論理のこと等がわかります。5章では論理学の原理、6章では論点のすり替え、誘導尋問など、実際に利用される詭弁の例が数多く紹介されています。
総合的な感想は、「量と内容の面では高く評価でき...
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