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旅の指さし会話帳 52 ポルトガル
レビュー
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ポルトガル 小さな街物語 単行本 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
エッセイと写真と、そして空気と
【コメント】:
この本は、いわゆるふつうのガイドブックではありません。
著者の丹田さんの思いとか、ポルトガルの空気がつまっています。
なかでも、ポルトガルの哀愁と憧憬の青。
この青に魅せられて、ポルトガルに行きたくなります。
写真も文章もちゃんと思いがはいっていて
とってもうつくしく、素敵です。
その国にほれ込んだ人が書いたその国の説明は
とっても小気味いいですね。
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ポルトガル 小さな街物語 単行本 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
すてきな旅のエッセーです。
【コメント】:
読んでるときは、著者のことばに誘われて、見知らぬ街を訪れているような懐かしい気分になります。臨場感、ばつぐん!読んだあとも、いくつかの風景やことばが、心地よい余韻として、記憶の中をさまよってます。たとえ旅行できなくても、すてきな小説を読んで、主人公に感情移入しているときのような、うれしい気持ちになってきます。大西洋のアソーレスに出かけるなんて、いつのことか分かりませんものね。 たっぷり載...
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ポルトガル 小さな街物語 単行本 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
衝撃的なポルトガル・ガイドブック
【コメント】:
旅行記,旅行ガイドは数多くあれど,これほど自らの足で,自らの目で見たことだけを紹介したガイドは私は今まで見たことがない. ポルトガル.名前は知っているし,機会があれば旅行をしてみたいとは思う.だが人工1000万というこの国は,お隣のスペインに比べればマイナーな国だし,「ポルトガルの町」「ポルトガル料理」と言われてもイメージは漠然としたものだ. 京都で小さなポルトガル料理教室を主宰する...
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