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サブプライム金融危機―21世紀型経済ショックの深層 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
特段の特徴はない
【コメント】:
平板な説明が続き、出版時点までの資料としての価値は認められるも、これといった目新しさ、説明の鋭さは見られない。なぜ米国の住宅ローンバブルは発生したのか、証券化により金融の本質をもっと分析してほしかった。基本的には新聞などで報道されてきた内容と大差がない。海外で出版されている同問題の書籍の方が基本事項の整理にも役に立った。
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サブプライム金融危機―21世紀型経済ショックの深層 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
速報ですので・・・
【コメント】:
「何が何やらサッパリわからん」という(僕も含めた)世間の金融素人のために
緊急出版されたものなので(出した方も認めている通り)今更ひとには聞けないような
基礎知識の整理用といった塩梅。みなが知りたい、「で、これからは?」に対する答えは
本書ではみつかりません。新聞の金融面を毎日細かく読んでる人には不要かな?
僕的には「お・なるほど」まページもいっぱいありましたけど・苦笑
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サブプライム金融危機―21世紀型経済ショックの深層 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ふつうの一冊
【コメント】:
みずほが書いただけあって、豊富な統計資料をもとに問題を捉えて丁寧にまとめられている。ただ、全体として無味乾燥としていて迫力はない。数字にストーリーを持たせて描くのが書き手の実力のひとつであるが、そういうのは期待しない方がよい(そういう期待をして読む人は少ないと思うが)。『サブプライム問題とはなにか』(春山昇華)の方が一般読者にはおもしろいでしょう。