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統計学を拓いた異才たち―経験則から科学へ進展した一世紀 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
どっちつかずで煮えきらず
【コメント】:
原著の表題は、"The Lady Tasting Tea: How Statistics Revolutionized Science
in the Twentieth Century"。
「紅茶のテイスティングをする御婦人」に関する話は冒頭で示される挿話。本題はあくまで、
「統計学が20世紀の科学にいかなる革命をもたらしたのか」をめぐる物語、K.ピアソン、
R.A.フィッシャーを筆頭に、統計学の進展とそれに寄与した人々の歩みを辿る。例えば、あの
ナイチンゲールの...
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統計学を拓いた異才たち―経験則から科学へ進展した一世紀 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
最初と最後が面白かった
【コメント】:
ピアソン&フィッシャーの話が面白かった。
著者の専門とする医学薬学関連の統計学の話が中心となる中盤は、出だしとは違い急速に求心力を欠いたつまらないものに思えた。
一番最近の話題がブートストラップというのもなんだかさびしくて物足りない。