●
巨象も踊る のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
歯切れのよい文章
【コメント】:
なによりも文章の明晰さと歯切れのよさに驚き。
適切なところでエピソードを挟み、
自分の考えを明確な言葉で述べていく。
文章に気持ちのいいスピードが感じられる。
著者本人の頭脳の明晰さが思い知られるだろう。
IBM復活の軌跡/奇跡を描いた本書は、多くのヒントに満ちている。
別に経営やIT業界に興味がなくとも、この本はドラマとして楽しい。
まさに事実は小説より奇な...
●
巨象も踊る のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
圧巻のリーダーシップがここにある
【コメント】:
市場を省みないコンピューターメーカーをソリューションプロバイダーへと変える。
官僚的組織を変革者集団へと変える。
何一つ派手なことは書かれていないが、一つ一つ積み上げて最終的に大きな成果を
挙げているガースナーの手法は真のリーダーシップを感じさせる。
その実行力に圧倒され、ガースナーの世界にグッと引きこまれる。
それなりに厚い本だが、あっという間に読み終えてしま...