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外資の常識―伝説のディーラー奮戦記 (日経ビジネス人文庫 ブルー ふ 4-2) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
伝説のディーラー
【コメント】:
そもそも証券アナリスト職業行為基準や
「外資の常識」であり「良識」でもあるCFAのCODE OF CONDUCT、
金商法に照らして、「伝説のディーラー」を自称することが許されるのだろうか。
まして、本書で主張しているような投資行為を行っているプロが。
プロとしての職業倫理に矛盾しているような気がする。
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外資の常識―伝説のディーラー奮戦記 (日経ビジネス人文庫 ブルー ふ 4-2) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ちょっと覗き見気分で読むと良い本。
【コメント】:
外資金融機関に興味(わたしのような野次馬根性レベルでも)がある人が、ちょっと覗き見気分で読むにはとても面白い本。著者のこれまでの書籍を読む限り、金融マーケットに関する知識は、少なくとも著者がディーラーであった時代までの知識においては、相当のレベルであった(現在もそうか)と思われるので、ある一定程度以上に信頼のおけるソースと考えられる。
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外資の常識―伝説のディーラー奮戦記 (日経ビジネス人文庫 ブルー ふ 4-2) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
タイトルどおりに読むといい意味で裏切られる!
【コメント】:
金融に関する堅苦しいタイトルなのにすごく売れているということで読んでみました。なんだこれは?!フランクで庶民的で遠い存在の世界を身近にさせてくれる。ウスイさんて男?女?どんな人、何で息子自慢ばっかなの?って外資とは関係ないんじゃないの?って言いながら一気に読めて、最後にちゃんとプロだね!といえる専門書的な内容がコンパクトに的確にまとめている。なんてうまい展開なんだと。他の著作も読んでみたい衝動...