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金融工学―経済学入門シリーズ (日経文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
本当に見事な解説
【コメント】:
数学の難解さを最小限に留めて、金融工学のエッセンスと醍醐味を伝授してくれる素晴らしい教科書。
この価格でこの内容は信じられない程のパフォーマンスの良さです。
理工系の人は読み物としても読めると思いますが、ファイナンスを学びたいとけれど数学は苦手という方は、教科書として扱うべきだと思います。そもそも、金融工学は、経済の「数理モデル」を基にした「工学的アプローチ」であるというこ...
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金融工学―経済学入門シリーズ (日経文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
英語ではファイナンシャル・エンジニアリング
【コメント】:
「金融工学」という字を見たとき私は、「金」を溶かす「王水」の研究をする学問と思っていました。
英語ではファイナンシャル・エンジニアリングというとのこと。
これでお金の話だとやっとわかりました。
範囲の広い学問のようでこの本では「デリバティブ」を中心に解説されています。
特にこの本は、昔見て今は意味もわからない数学の記号がたくさん出てきます。わたしは、飛ばし読みしました。だからその部分は...
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金融工学―経済学入門シリーズ (日経文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
噛めば味が出る本です
【コメント】:
金融工学を始めて勉強するには確かに良い本です。じっくり考えながら何度も読んでるうちに段々理解が深まり、さらに金融工学に対する興味が湧いてくると思います。ただしやはり微分積分・確率についてある程度素養がないとしんどいでしょう。本書のまえがきにあるような「文系出身者が数学を学びながら金融工学を理解する」ための本ではないような気がします。