●
外資系コンサルの真実―マッキンゼーとボスコン のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
個人的には★5ですが、題名に期待すると?
【コメント】:
マッキンゼー、ボスコンといった、外資系のコンサルタントの大まかな組織が理解できます。
しかしながら、あくまでも著者の視点であり、コンサルタント側の視点では異なる部分もあるかも知れません。
また、コンサルタントと一緒に仕事をしたことがある人であれば、非常にリアリティがあるのですが、その様な経験が全く無い人にとっては、理解しづらいかもしれません。
あくまでも、コンサルの組織(社員...
●
外資系コンサルの真実―マッキンゼーとボスコン のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
一部だけ受け取りましょう
【コメント】:
金融系の会社でコンサルを使ってきた人が
マッキンゼー、ボストン・コンサルティング・グループを対象に
コンサルについて書いた本。
外部からコンサルをざっと見ると、どのような印象となるかを
知るのにいいのではないか。
コンサルの活動状況や、コンサルに頼りすぎることの問題点は
読んで価値がある。
手法の解説はただ解説するだけに思われたし、最後の自己啓発的文章は
<...
●
外資系コンサルの真実―マッキンゼーとボスコン のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
初心者には驚きも
【コメント】:
就職活動を控えた大学3年生です。
先輩などの話を聞くうちにコンサル業界(特に戦略)に興味を持つようになり、この本を読んでみることにしました。戦略コンサルの中での2大巨頭がマッキンゼーとボスコンであることをかろうじて知っていた程度の私にとっては、興味深い内容が詰まった本でした。本の帯にも書いてあることなのですが郵政民営化や東大の改革にも戦略コンサルが関わっているということは個人的に驚きでしたし...