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現代ミクロ組織論―その発展と課題 (有斐閣ブックス)
レビュー
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組織行動の考え方―ひとを活かし組織力を高める9つのキーコンセプト (一橋ビジネスレビューブックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ミクロ組織論で一冊挙げるとすればこの本です。
【コメント】:
著者の金井先生は、企業のミドル・マネジャーに関する研究が専門で多くの著書がありますが、組織の中の人間行動を扱うミクロ組織論に関して一冊挙げるとすれば、この本です。
私自身がミドル・マネジャーになった頃に感じていたのは、一緒に仕事をするメンバーとの関係が、プレイヤー時代とはまったく異質で、複雑なものになり、どういうふうに考え、行動したらいいのか、ということを常に考えざるを得な...
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組織行動の考え方―ひとを活かし組織力を高める9つのキーコンセプト (一橋ビジネスレビューブックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
意気込みは伝わってくるが
【コメント】:
第一章を読むと筆者の意気込みは十分伝わってくる。但し、その意気込みが内容にむすびついているかといえば首をかしげざるを得ない。
まずテーマ。組織行動と言っておきながら、その実は「組織から見た個人」「個人が組織で生きるためには」といった観点からのもので、集団行動の特性やグループダイナミクスなど組織行動学で網羅すべき項目についての一部が抜けている。
次に主張。最終的に筆者独自の理...
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組織行動の考え方―ひとを活かし組織力を高める9つのキーコンセプト (一橋ビジネスレビューブックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
時間があるとき
【コメント】:
一般的な組織行動の著作は、社会心理学との間での考え方を抽象的に叙情的に書かれているが、この本は科学的にどう分析し、現在どの段階まで進んでいるかを捉えている。
時間があれば読めばよく、組織行動の入門書としてはお薦めしない。
他の本をたくさん読んでからでも遅くはない。でしょ、金井先生!
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