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レビュー
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数学嫌いな人のための数学―数学原論 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
これこそ科学哲学入門書と呼ぶに相応しい。
【コメント】:
学問には数学や医学や経済学など、さまざまな分野がある。学問にはグローバルなルールがある。ゆえに言語が違っても世界で共有できる。そのルールとは「論理」である。人間の人類のやること、やって来たことに「完全・絶対」は存在しない。しかし人間が人類がやってきたこと、文明ということだが、その文明の中で特に論理的でグローバルなものが科学と呼ばれていいのだろう。論理厳密性の順位で言えば、社会科学の上に自然科学...
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数学嫌いな人のための数学―数学原論 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
大学生の論文ではなく、作文みたい・・・・
【コメント】:
読みにくいというよりも、エキセントリックな文章です。
授業にあんまり出てこない大学生の期末試験の答案を見せられているような気がしてきます。いろいろ読んで、いろいろ言いたいことはあるのでしょうが、思い入れたっぷりの話を思い入れたっぷりの文章で表現されても、ちょっと困ります。古い人の割には文章が下手ですね。
アカデミズムをかじって、いいとこ取りで何かを表現しようとしているようにも思えますが...
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数学嫌いな人のための数学―数学原論 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
数学の本質は論理、論理とは論争の技術
【コメント】:
この本は、数学が古代イスラエル人の神との論争の技術がギリシャの形式論理学と結合してできた、ヨーロッパ特有のロジックを根底に持つ学問であるという話から始まり、物理学、さらには経済学の発展にどのように寄与してきたか教えてくれます。ただ、注意しなければならないのは、この本を正しく読むための最低限の読解力とヨーロッパの歴史(特に、宗教・経済学史)をある程度事前に身につけて置くことをおススメ致します。
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