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レビュー
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ラヴクラフト全集 (1) (創元推理文庫 (523‐1)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読みにくい…
【コメント】:
はっきり謂わせて戴くならば、読みにくい。本当に大瀧某はプロの翻訳者なのかと問い詰めたくなる程の読みにくさです。句読点の入れ方が乱雑だし、漢字も簡単な読みにわざわざ読み入れたり平仮名だったり。イライラしましたが…まぁ、何とか我慢し、脳内で訂正すれば読めない事も有りませんよ。
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ラヴクラフト全集 (1) (創元推理文庫 (523‐1)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
とりあえず読んでみてください
【コメント】:
言わずと知れたクトゥルー神話体系の創始者のラヴクラフトの短編集ですね。
今読んでも、その面白さは損なわれていません。なんていうか、人間の狂気を
これだけ狂気的な表現で描写できるのはラヴクラフトの他には、そうはいないのでは
ないかと。ただ、原書を読んでも分かりますが、文体が少々くどくて、読んでいて
疲れてくる部分もあります。それは日本語訳の本書でも変わりません。
読書慣れして...
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ラヴクラフト全集 (1) (創元推理文庫 (523‐1)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
翻訳をやりなおして欲しい
【コメント】:
文の前半と後半の意味が繋がっていないことが多いです。
前半に否定語がおいてあるにも関わらず、後半に肯定文がきたり、その逆の組み合わせが目立ちます。
これだけの良いプロットを、こんなにも読みにくくしている事に怒りさえ覚えます。
文の整合性の異常性は、修飾語の多少とは関係ないと思います。
7巻頃にはこのような状態は修正されているとの事ですので、出来れば1巻から翻訳をやり直し、...
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