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レビュー
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きもの、着ようよ! のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読んで楽しい。入門書ではない。
【コメント】:
コンパクトな本の割に、文章が多く、内容が濃い。
イラストは可愛い。
ただし、著者の、着物が好き! 気軽に着ようよ!
というメッセージはちゃんと伝わってくるのだが、
どうも全体的な内容は、
あまり、初心者向け入門書ではないと思う。
平易な言葉で易しく説明しようとしているが、
着物用語や、織りの名称(結城とか牛首とか)、帯結びの名称など、
ある程度分かっている...
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きもの、着ようよ! のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
着物が好き!というオーラ満開
【コメント】:
ともかく着物が好きで好きで…という気持ちが伝わってきて、読み物としても楽しい1冊です。 ただイラストに好き嫌いがあるかもしれません。着物本来の美しさは伝わりにくい画風なので…また、何箇所か文字が読み取れないところがあって、眼鏡外してまで真剣に見たけれど判りませんでした。これは編集者さんのミスかな?きっと見慣れている人なら読めるという範疇のものでしょうが、私にはきつかったです。
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きもの、着ようよ! のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
きものに関する基礎情報の集積。
【コメント】:
着物に関する基本的な情報を、濃縮した本。 素材、製法、柄の名前など一通り書いてあり、これを読めばきもの小説で「これどういう意味?」と思う機会半減すること、間違いなし。 玉繭(2匹の蚕が一緒に作った大きな繭)を使った布に関する記述は特に興味深く読みました。 「玉繭」という言葉、漫画「蟲師」の中にも出てきてた。 玉繭は普通の繭のように楕円でなく、いびつだそうだ。 玉繭ができる確率は0.1%とか。
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