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シネマトグラフ覚書―映画監督のノート のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
よきかな
【コメント】:
筑摩書房も参加した出版社4社の共同企画「書物復権2006」における投票上位書籍に選ばれ、
晴れて2006年9月中旬再販されることが正式に決定しましたね。かねがね映画ファン
必携の良書と思っていましたのに絶版状態となっていた事を勿体無く思って
いたのでこれは本当に素晴らしい出版社の判断だったと思います。
文体は時にアフォリズムのように散文的に、情熱的に。ブレッソン14番目の作品と呼んで...
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シネマトグラフ覚書―映画監督のノート のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
奇跡
【コメント】:
フレッソンの映画の奇跡のように、彼の「シネマトグラフ覚書」は平易な言葉で映像と「見ること」の差異を短い言葉で言い表してもれがない。個人的なうらみなどがチラとかいま見えるのがご愛敬だが、それもまた映画が集団で作る故のおもしろさか。これから映画を作りたい人やプロにお勧め。手放せない。