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イーディ―’60年代のヒロイン のレビュー・感想
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写真でみるイーディ
【コメント】:
60年代アメリカのアイコンである彼女の生涯を、様々な人の談話を通じて再構築するという趣向。
文章も興味深いけど、掲載されている写真で見る彼女の顔の変化がとても面白いです。
健康的な女学生時代。社交界のお嬢様時代。そして最も有名なスーパースター時代。
ウォーホル達と別離後の清楚ですっきりした顔。また、田舎くさいけど可愛い花嫁姿にいたっては、まるっきり誰だかわからない。
その頃の彼女の体調...
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イーディ―’60年代のヒロイン のレビュー・感想
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この時代だからこそいられた女の子かな?!
【コメント】:
時折、こういうひとっているのよね。美人ではあっても特に強烈なパーソナリティがあるわけでもないのに、人を、男を、ゲイを引きつけて離さない。もしも、彼女にパーソナリティらしいパーソナリティがあれば、もっと確固たる伝説が作られたかもしれない、なんて思う。彼女は彼女自身であり、それだけで充分でそれ以上でも以下でもなかった。確か、ナンシー・キュナードの伝記には『疾走するミューズ』という副題がついていた...