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レビュー
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音楽を「考える」 (ちくまプリマー新書 58) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
陳腐
【コメント】:
脳科学者の茂木健一郎と作曲家の江村哲二による対談です。
しかし、江村哲二によるの3ページの前書きがすべてで、それ以上の深まりはありません。音楽を「考える」とありますが、論考ではなく雑談です。本書のもっとも大切なモチーフである、作曲するということはそれを「聴く」ということにほかならない、ということに著者ふたりだけが気づいているかのように語られる無邪気さ。さらに本書は途中から、腹立たしいほど陳腐...
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音楽を「考える」 (ちくまプリマー新書 58) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
自分が捜す
【コメント】:
音楽もつくりて、演奏家、聴く側の相性があるらしい。自分と合う演奏家にたどり着くまでか゛、楽しい過程。 素晴らしい演奏をする人がいる。だけじゃ駄目で、趣味を追求する事と同じらしい。 奥が深いです。 聴いた事ある、から興味が広がり、同じ曲名でも、指揮者の考え演奏家の考え方に左右され、随分印象が変わるそうです。 聞くじゃなく、聴く。 自分の中の感じる力を聴く。 自分を知る。ですね。 今、人の話しを聞けない子...
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音楽を「考える」 (ちくまプリマー新書 58) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
面白い!
【コメント】:
「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」でもおなじみの脳科学者茂木健一郎氏と工学部出身の作曲家江村氏の対談。茂木氏の幅広い知識をフル活用した発言が面白いのは分かっていたこととしても、対談相手の江村氏の発言までもが理系と文系の知識の行ったり来たりなのは非常に面白い。江村氏は工学部でニューラルネットワークという人工知能の一分野を勉強されていたそうで、バックボーンが脳分野だとこんなにユニークな作曲家が...
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