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レビュー
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われわれはどこへ行くのか? (ちくまプリマー新書 (054)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
視点をマクロに
【コメント】:
何かの本で松井先生の『コトの本質』が紹介されていたのがきっかけで、購入。
子供向け?なのか全般的に平易に書かれていて、挿絵もかわいらしくてすぐに読めちゃいます。
人間とは何なのか、地球とは何なのか…
普段はあまり考えない疑問について、考える時間をもらいました。
環境関連や地球の未来について、最近デニス・メドウズの『成長の限界』を読んだり、アル・ゴアの『不都合な...
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われわれはどこへ行くのか? (ちくまプリマー新書 (054)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
新鮮な論理
【コメント】:
ちくまのプリマー新書は以前一冊読んだことがあり、とても分かりやすく言葉もかみ砕いて説明してくれるので割と好感を持っていた。本の分量にくらべて値段が高いのと、若干内容が薄くなるのが玉に瑕だが、本書も書かれている事のレベルの高さに比べて楽しみながら楽に読んでいける内容だった。これから買う人のためにちょっと言い添えておくと、本の帯などには『宇宙の始まりから人類の運命までスッキリわかる』と書いてある...
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われわれはどこへ行くのか? (ちくまプリマー新書 (054)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
科学のあるべき姿を指摘
【コメント】:
惑星物理学者、東大教授の、人間という生物からみた宇宙観。
宇宙誕生から地球の未来を科学的に明らかにされた事実を基に我々人類が歩むべき姿を示唆している。
細かいデータも沢山あるのだが、個人的にはそれはあまり面白く無いし、記憶には残らない。
しかし、地球環境問題とは本来、「地球と人間の間の関係性の問題」なのですから、「人間とは何ぞや」「地球とは何ぞや」という根本から考えるべき問題です。...
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