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<いい子>じゃなきゃいけないの? (ちくまプリマー新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
前思春期(小学生)から読んで欲しい本
【コメント】:
いい子ということについて考えさせられる本です。
新書でお手ごろな値段ですし、とても読みやすいので小学校高学年からでも取りつけます。テーマも思春期の心の揺れを扱っていますし、どこかで中学入試の素材文として扱うかもしれませんね。
さて、我が家には世間的に見てすごくいい子と、すごくやんちゃな子がいます。
ところが精神科的にみるとやんちゃ娘の方は「健全」で大人しい息子の方は「心...
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<いい子>じゃなきゃいけないの? (ちくまプリマー新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
<いい子>をやめる勇気をもとう
【コメント】:
最近、思春期の反抗期を経験しない子どもが増えているという。反抗したいのを我慢して<いい子>を演じ続け、ついに切れてしまって重大な事故や犯罪につながってしまうことも多い。これは、昨今の少年犯罪で「おとなしくていい子でした」と証言されるような子どもたちが犯人になっているケースを見るとよくわかる。
香山氏は精神科医としての臨床経験から、<いい子>をやめる勇気をもとう、と提言している。
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