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生きて死ぬ私 (ちくま文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「メスグロヒョウモンの日は君にもあったでしょう」
【コメント】:
これエッセイだよな(ひとりごと)
確かにいかにも科学者らしい文章だし、表現がワカリヤススギル。でもね。でもね。でもね。
茂木さん、こんど小説仕立てで一発かましてみてよ。最近いそがしすぎてダメかなぁ。
内藤礼さんにすばらしい解説書かせたから星ゴッつ^^。
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生きて死ぬ私 (ちくま文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
その後の著作の方が整理されていて、より深いところまで描写されている。
【コメント】:
そういうわけなので、本書を読む意味は、本書の内容だけから判断すると、あまりない。ただ、現在の著作を知る読者が、著者の若かりし頃を知りたい‥という欲求を抱いたのであれば、読んでも良いかも知れない。
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生きて死ぬ私 (ちくま文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
青壮年時代の著者の苦悩がこちらの心にまで突き刺さる
【コメント】:
「脳はニューロンが一千億個集まった複雑な機械であり、人間の心は脳内現象にすぎない」
との認識に立つ脳科学者である著者が、
「脳内現象である人間の心とは、いったい何なのか?」
と言う問いに対する、著者自身の30歳代前半当時の思索をまとめたエッセイです。エッセイでありながらその内容は深い思索に富んでいます。
この広大な宇宙の中の地球と言う惑星に生命が生まれ、そして何十億年もの自...