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人生の教科書 よのなかのルール (ちくま文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
宮台真司が語る
【コメント】:
複数人の共著だが、宮台で始まり宮台で終わる本。
かつて少年が「なんで人を殺してはいけないの?」
と言ってワイドショーを賑わしたという出来事があったが、
宮台は序章にて上記の問題を分析していく。
とはいえ、そこで他者を殺したら駄目な理由が語られるわけではなく、
問題に絡めつつ教育論へと話は移行する。
終章では、「意味から強度へ」というスローガンのもと、
現...
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人生の教科書 よのなかのルール (ちくま文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
そこそこ楽しければいい・・・すか?
【コメント】:
A)人生はそこそこ楽しい、でも世界は無意味
B)世界は無意味、でも人生はそこそこ楽しい
AとBの違いわかりますか?
CやDという答えは無いのでしょうか?
生きる意味云々の話が好きだけど今までピンとくる本が無かった人へ。
すっきりするかもしれません。