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レビュー
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クオリア入門―心が脳を感じるとき (ちくま学芸文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
あなたはこの本を読んで、何か理解するものがありましたか?
【コメント】:
不思議な容貌の人物が何か深遠な真理について語っている…といった
持ち上げられ方をしているが、私はどうもこの著者を好きになれない。
本書に関しては細部にわたって苦情を述べたいけど、大きくまとめて三点。
問題1、物質であるにすぎない脳から、我々の持つ生き生きとした質感(クオリア)が、
いかにして生じてくるのかという主題については何一つ解決していないということ。
難問を難問...
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クオリア入門―心が脳を感じるとき (ちくま学芸文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
・・・クオリアってニセ科学なの!?
【コメント】:
いや、たぶん、ニセ科学ではないんでしょうけど。
ただ全般にわたって胡散臭い記述が多すぎるんですね。
ちょっとこれはいろんな意味で誤解を招く本なのではないでしょうか。
特徴としては
(1)専門用語を多用して難しいことを言っているようだが、実際には当たり前のことを回りくどく説明しているだけ。
(2)当たり前ではない部分(つまり茂木さんのオリジナルな部分;特に「...
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クオリア入門―心が脳を感じるとき (ちくま学芸文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
脳のちょっと進んだ現象論
【コメント】:
クオリアが何かわからなくて読んでみた。
クオリア研究者は、基本的には、今までの科学者と同じように「唯物論」に
軸足を置いて研究している。だから、脳の働きが、ちゃんと科学の法則に従って起こっている
ことも認識している。
しかし、分子生物学者や、医学生理学者、物理学者と研究のアプローチが違うのである。
上記科学者たちは、脳の素過程をミクロに知ろうと研究している。
しかし、ク...
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