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ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む (ちくま学芸文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
野矢茂樹の教師としての姿が明確に打ち出されています。
【コメント】:
8章まで読んだ感想です。
無理に「論理」で「未来」を構築しようとしている印象を持ちました。
(ここでいう「論理」はいわゆる論理、A∧Bとか、A∨Bといったもの)
「論理」は絶対であって、万人に共通するものという考えが
支配しているようです。
そして、「論理」の真偽を問う方向に読解が進みます。
このような「論理」を尊重した読解の結果、
「強いア・プリオリ」「弱いア・プリオリ...
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ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む (ちくま学芸文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
時を忘れて読み込んでしまいました
【コメント】:
「論考」の目的は、思考の限界を確定させることだと冒頭で著者は述べています。
なんて魅力的なテーマなのだろうと、その部分を読んだとき多大な期待感を抱いていたのですが、その期待を超える内容が本書には詰め込まれていました!!ウィトゲンシュタインが提示する様々な概念や解釈に感動すると同時に、それに対して所々抱く疑問をすぐ解消してくれる、痒いところに手が届くような野矢先生の解説にもまた大満足です☆
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ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む (ちくま学芸文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
是非、『論考』を感じたい方へ。
【コメント】:
面白かった・・・この一週間、早朝、仕事の合間、通勤の電車の中等、とにかく本書を読むために時間に貪欲になっていた。今読み終えて『論考』が私には生き生きとして映る。『論考』の諸命題に潜む意義、あるいは『論考』それ自体にウィトゲンシュタインが付与した意義。原文からはこれらを解釈することはとても難しい。そのためには信頼できる一つの解釈を基準として予め持つことが有益である。本書はそれを提供してくれる。『論考...
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