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レビュー
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一般相対性理論 (ちくま学芸文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
翻訳本は誰が読むのだろう?
【コメント】:
70年代にランダウ・リフシッツ「場の古典論」等で一般相対性理論を読んだ。その後、超薄いディラックのエレガントな原著読みました。当時はまだ、素粒子論学ぶ者にとって、一般相対論は、必須ではなかった。ランダウの「力学」のように天才による教科書であった。ランダウの「力学」は今も物理学を専攻する学部学生に役立つ。70年代の末、超弦理論の出現により、大部分の素粒子論専攻者に一般相対性理論は必須となった。大学院...
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一般相対性理論 (ちくま学芸文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
レベルが違いすぎて断念
【コメント】:
この本を読む前に科学史的な本をまとめて読んでいて,その流れで調子に乗って手を出したが,6頁目ぐらいでノックアウト.
読了できず.
“簡明直截かつ美しい一般相対性理論の入門書”らしいが,理数系の大学で数学をちゃんとやっていないとたぶん撃沈します。
簡明ということを理解するには,前提で必要とされるレベルが違いすぎます。
理解できるひとには良い本なのだと思いますが,微積が苦手...
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一般相対性理論 (ちくま学芸文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
簡潔さは傑出した点だろうか?
【コメント】:
この本は簡潔であることがやたら賞賛されているが、
この内容をこの分量にまとめるのは実際大して難しくない(この本を手本にしなくても)。
元々、入門的一般相対論の本の半分近くを占める微分幾何の初歩は、数学の教科書から直接抜き出せばこの程度の分量も無いのである。
むしろ現代的に価値がある点は、他の本ではおざなりにされがちなエネルギー運動量テンソルや正準形式について詳しく論じていること...
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