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レビュー
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英語の発想 (ちくま学芸文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
翻訳が面白くなる
【コメント】:
長年翻訳をやってきて、マンネリ化して困っていたところだったので、この本を読んでリフレッシュした。いままで自己流でやっていて不安だったことも、やっぱり正しかったんだと思えたところもあった。また時間に追われて、しらずしらずのうちに直訳調になっていたところも、ちゃんとした日本語にすべきだなと大いに反省した。
日本と英語で言語表現が違うということは、ものの見方も違ってくるのだろうか(つまり日...
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英語の発想 (ちくま学芸文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「日本語の発想」も学べる
【コメント】:
英語がどのような「発想」を持って組み立てられているのかを「日本語の発想」と比較してして示している。主語がなかったり、同じ時間軸にいても、時制が現在、過去と飛んだりする日本語だが、それは語り手とその「状況」の関わりによって行われていることだったのだと、この本を読んで改めて気づかされた。また、その違いが明確になったことにより、日本語から英語へ、または英語から日本語への橋渡し(翻訳)が、よりスムーズ...
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英語の発想 (ちくま学芸文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
言葉の奥深さ
【コメント】:
著者の英文翻訳術と共に読みましたが、本書の方が、比較言語学的な興味を持つ者には面白い内容。英語には30年以上の付き合いになる訳だが、この様な分析的な形で考えたことがなかったので、非常に興味深く読んだ。無意識に英語の形なるものを捉えていたとは思っていたが、この本を読んで今後英文に接する上での良い刺激になると思う。
翻訳にも関心があり手に取った本ですが、言葉の作りの奥深さに関心しました。翻訳を...
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