東三河(豊橋・豊川・新城・蒲郡・田原・渥美・その他周辺地域)の新鮮情報満載!
TOP > 街コミBOOK
街コミBOOKトップ和書音楽DVDゲームエレクトロニクスおもちゃ&ホビーキッチンソフトウェアスポーツ
Amazon.co.jpと連動していて、オンラインショッピングも可能です。購入等はAmazonサイト上でおこなわれます。



オススメ商品
法隆寺の謎を解く (ちくま新書)

法隆寺の謎を解く (ちくま新書)
定価: ¥ 861
値段: ¥ 861
中古価格: ¥ 689
在庫状況: 通常24時間以内に発送

Amazonで詳細を見る!


* 『法隆寺の謎』に迫る良質な論考
* 建築家の感性で謎に迫る
* まわれまわれまわれ
発売日: 2006-06
ランキング: 5904位
ジャンル: Books

この商品はAmazon.co.jpで購入できます。このボタンをクリックすると、商品がカートに入ります。商品の購入決済は Amazon.co.jp にて行っていただけます。



関連商品

隠された十字架―法隆寺論 (新潮文庫)
謎の豪族 蘇我氏 (文春新書)
偽りの大化改新 (講談社現代新書)
謎の大王継体天皇 (文春新書)
仏像のひみつ


レビュー

法隆寺の謎を解く (ちくま新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】: *
【タイトル】: 『法隆寺の謎』に迫る良質な論考
【コメント】: 現在、目にする法隆寺は聖徳太子創建のものではなく、再建(新創建)されたものであることは昭和14年の発掘調査の結果から明らかになっている。新創建の法隆寺がいつ、誰により何の目的で建てられたのか? 日本書紀は黙して語らず、ここに様々な仮説が立てられている。武澤氏は建築学の専門家であり、最近明らかになった法隆寺の五重塔と金堂の建設木材伐採年のデータなどを駆使して伽藍造営の経緯を明らかにしていく。

法隆寺の謎を解く (ちくま新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】: *
【タイトル】: 建築家の感性で謎に迫る
【コメント】: 本書の著者は歴史家でなく建築家である。さらに、仏教のふるさと・インドを何度も訪れ宗教建築を踏査している。そうしたことを通して培われた著者の感性を土台にして法隆寺の謎に迫っていることが、本書の特徴である。門の中央の柱、伽藍配置、創建法隆寺と新生法隆寺の関係、などの謎へのアプローチは、まさにこの著者ならではと言えるだろう。だからと言って資料をおろそかにしているわけではない。当時の資料を読みこなしつ...

法隆寺の謎を解く (ちくま新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】: *
【タイトル】: まわれまわれまわれ
【コメント】: 法隆寺の門のど真ん中に柱がある。なんで?
このあまりにキャッチーな問いに一説を投じている。

たまに「筆が滑ってんじゃないのか」と指摘したくなるような推理の飛躍もあるが、まぁ、読み物としておもしろいし、証拠の少なさは他の説も変わらんのでオッケー。

不満なのは、図や絵、写真が少なくて、文章の内容がいまいち映像化しにくいこと。でも、これ読んで法隆寺に行って見る人、多いだろうなー。



会社案内リンクについて利用規定情報掲載について個人情報保護方針広告掲載についてサイトマップお問い合わせ
豊橋市・豊川市・新城市・蒲郡市・田原市(東三河)のエリアガイド『街コミ.net』
Copyright(C) 2007 machicomi.net. All Rights Reserved. Produced By avane
s