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レビュー
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やぶにらみ科学論 (ちくま新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
池田清彦きっての快著の一つ
【コメント】:
この本には,地球温暖化論がいかにいかがわしく,定期検診がいかに病気を作るかがきちんと書いてある。そんなのウソだと思うなら騙されたと思って読んでみよう。その文章はわかりやすく,断然おもしろい。笑いながらも,そうだそうだと納得し,読み終わった後には,なぜこんな当たり前のことにも気づかなかったんだろうと,世間の通説にスッカリ騙されていた自分に気づくこと請け合いである。
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やぶにらみ科学論 (ちくま新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
オヤジの小言
【コメント】:
科学論とタイトルがついているが、科学とは何かというような類のものではない。最近はやりの様々な科学のトピックに関しての著者の随筆である。だから論理的な点からみると記述はかなり甘いし、いくつかの章は、で結局何が言いたいの??となるような個所が結構ある。様々なところで問題点のすり替えがなされているのもいただけない。あからさまに常識を打ち破ろうとか、人と違うことを言ってやろうとするための作為的な意思を...
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やぶにらみ科学論 (ちくま新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
拍手喝采!
【コメント】:
時に抱腹、時にウーンと唸る、バランス的に素晴らしい本である。地球温暖化の所で「温暖化によって海水面が上昇するというより低下すると考えたほうが合理的である」を読み、理科教育に関わる身としては、単に知識を教えていることに大いに反省もさせられた。また、原発に関してはその影響力を考えれば広範囲の意見を聞くべきだという論ももっともなことだと思った。高血圧がなぜ多いのか、はそんなカラクリがあったかとビッ...
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