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レビュー
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お姫様とジェンダー―アニメで学ぶ男と女のジェンダー学入門 (ちくま新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
夢であり夢の捨て場であり
【コメント】:
本書は「白雪姫」「シンデレラ」「眠り姫」の3つのディズニーのアニメを取り上げた講義の記録が本書の中核であり、学生たちの感想は興味深い。ジェンダーについての初学者にとって、とっつきやすいよう配慮のある内容である。
個人的に、女性というだけで、一くくりに語られるのは嫌いである。ネガティブにも、ポジティブにも、一くくりで語られることが嫌いだ。自分の女性性とつきあうために、私には私の苦労があった。...
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お姫様とジェンダー―アニメで学ぶ男と女のジェンダー学入門 (ちくま新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ジェンダー学入門として面白い
【コメント】:
小学校、中学校、高校、大学、そして会社員になってもするべき所でない場所、時間に大きな声で喋くりまくり、ウルサイと言われれば逆切れ、逆恨みする方々がなぜそうなったのか、大学の女性教授の観点から語られている。自己卑下の心理がある訳だ。
この著者は大学で勤務している時いじめにあったそうだが、いじめはこの国では日常茶飯事。
小学校から老人ホームまでいじめがあることを認識し、対策を立てねば...
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お姫様とジェンダー―アニメで学ぶ男と女のジェンダー学入門 (ちくま新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
教育の影響力って絶大だなぁ
【コメント】:
初めはプリンセスに対する純粋な憧れや夢を抱く女子大生も、2年生、3年生となるにつれ批判的なことを書くようになる。
ジェンダーを学ぶことで(あるいは若桑氏に学ぶことで)『白雪姫』や『シンデレラ』を純粋に楽しむことができなくなるのなら、それはそれで悲しいことだよなぁ。
どうでもいいが、大学生にしては文章が幼稚なものが多いような…
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