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レビュー
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イタリア的考え方―日本人のためのイタリア入門 (ちくま新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
難しくてわからない
【コメント】:
表紙に書かれていることに興味を持ち、まえがきも非常に興味深かったのですが、
第一章が始まるなり哲学書と化し、語彙も表現も堅苦しく、小難しくてよくわかりませんでした。
「異文化間の関わり方はまことにパラドクシカルなのである」なんて言われても、
「そうですね」と読み進めることなんてできません。
色々勉強なさった方なんでしょうけど、私には難しすぎました。
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イタリア的考え方―日本人のためのイタリア入門 (ちくま新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
柔軟な「知」
【コメント】:
最近イタリアが気になるので読んでみた。
「ポストコロニアル」で「ポストモダン」で「文化相対主義的」な観点でイタリア文化に関する日本人の考えをを再検討して「脱構築」するというもの。タームがうさんくさくて今読むととてもうさんくさくて恥ずかしくなる一冊。
まあ、しかし主題の問いの立て方はまっとうで、イタリア人は反国家主義的で個人主義的なのか、ということを議論しているのだけど、そ...
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イタリア的考え方―日本人のためのイタリア入門 (ちくま新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
イタリアとは?
【コメント】:
日本で流布している「イタリアのイメージ」が、イタリアそのものが発し日本人が受け止めたイメージではなく、日本の内的イメージの投射ではないかと筆者は考える。
まあ一般に、人間の理解とはそのようになされるものかなあ、と言う気はします。人間は「理解したい」本能があるんだろうね。ウソでもいいから、信じられる程度の理由さえつけば、「理解」しちゃうんだよね。でもその安心のための「理解」は当然必ずし...
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