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ふしぎなことば ことばのふしぎ (ちくまプリマーブックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
言語の奥行きを身近なところから感じる本。
【コメント】:
この本自体は、小学生、中学生低学年程度に向けて平易に書かれたものであるが、筆者のファンである私は今回も楽しく読ませてもらった。
私たち人間は、母語である言語を何の意識も無く使用している。しかし、音と意味の面白いつながりのある語(「ことば遊び」や「ナンセンス詩」等があるのもこれに一因があるのだろう)や、「お湯を沸かす」「穴を掘る」といったよく考えれば面白い表現、「天気」や「運」といった元来中立的...
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ふしぎなことば ことばのふしぎ (ちくまプリマーブックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
国語の説明文の読解練習用に
【コメント】:
中学受験に要求される読解力を身に付けさせるには、といろいろ考えた。結論は学年より少し上の内容の説明的文章を音読し要約すること。このトレーニングは受験をまだ意識していない低学年から始めると更に良い(下の子で実験中。ついでに字をきれいに書く練習も)。
題材にぴったりなのが本書。大人が読んでも十分面白いレベルの内容を小学生が読みこなせるように分かりやすく書いてある。おすすめ。