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殺人マニア宣言 (ちくま文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
作者のメモ書き程度
【コメント】:
まず、項目分けはしてあるが、それぞれに脈略がない。
ひとつの犯罪の話題が出たと思ったら、それに関するいくつかの有名な逸話が出てきて終わり。かと思うと前項で出てきた犯罪者が反復されている。
これの連続で犯罪者が一体どのような経緯を辿っていたのかが完全に無視された形で、読者はほったらかし。
この本は著者の「覚書き」程度の印象でしかない。
数多くのシリアルキラーを浅く認識する入門書と...
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殺人マニア宣言 (ちくま文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
質は置いてけ堀
【コメント】:
巷では日本語学習熱が高まっている様である。
しかし、文章を書いたり読みあげたりする職業の方々の中には、日本語や日本語の文章に冷淡な方がいらっしゃる。
残念至極である。
さて、「殺人マニア宣言」である。
「殺人マニア宣言」は「殺人鬼マニア宣言」なのか「殺人事件マニア宣言」なのか、或いは「殺人事件&殺人鬼マニア宣言」なのか、何れだろうか?
又、マニアは執着と理解しているが、執着...