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レビュー
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あぶく銭師たちよ!―昭和虚人伝 (ちくま文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
バブル時代の恐ろしさがよくわかりました
【コメント】:
バブル崩壊後に就職した私は、会社に入ってからひどい目にばかり遭わされていると感じていますが、私たち以降の世代はみんな似たり寄ったりでしょう。では、その現況である(あろう)バブル時代とは何だったのかを知りたくて手に取った本。見事期待に応えてくれました。
1980年代、私が大学受験勉強にいそしんでいた頃、40代50代のオッサンオバサンたちが節操もなくカネと勢力拡大だけを追い求めていたのだと知って愕然と...
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あぶく銭師たちよ!―昭和虚人伝 (ちくま文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
バブルを生き延びた細木数子恐るべし。でも、いつ弾けるのか…
【コメント】:
久しぶりに読んでみた。バブル崩壊後もこの世の春を謳歌しているのは細木数子くらいなんだなぁと年月の流れを感じる。恐るべき細木数子といったところだが、改めて読んでみると人間としての凄み(良し悪しは別にして)は彼女が一番だったのかと思ったりもする。一体彼女はどこまで膨らみ続けるだろうか、弾けたときの音はかなり大きそうである。
代ゼミはこの文庫本発売当時よりも少子化が進み予備校の再編が一層進...
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あぶく銭師たちよ!―昭和虚人伝 (ちくま文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
今読んでも新しい!
【コメント】:
サブタイトルにある「昭和虚人伝」という単行本(1989年初版)が文庫化されたもの。 リクルートの江副氏、代ゼミの高宮氏、フジテレビの鹿内氏、地上げの帝王の早坂氏、そして細木和子氏らが、80年代に至るまでどう表舞台にのしあがってきたか、取り上げられているが、 初版から15年以上経った今でも、その流れは着実に続いていることが感じ取れる1冊。 ライブドアv.s.フジテレビのバトルの記憶も新しい中で、 鹿内...
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