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レビュー
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見えるものと観えないもの―横尾忠則対話録 (ちくま文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
対談集ということですが
【コメント】:
話を「聞きに行く」というよりか「聞いてもらいに行く」というニュアンスの強い気がした。
横尾さんの考え方の自身による正当化のような気がせんでもない。
それでも草間彌生さんとの対談のスリルはすごい。
超常現象や霊的体験。
そういったものに対して否定的やったけども、この本を読み終えて確かに目から鱗が落ちるような話もあったのです。
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見えるものと観えないもの―横尾忠則対話録 (ちくま文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
装丁も好き
【コメント】:
横尾先生の装画を見てつられて思わず購入したのだけれども、ずるい! 学生時代の私はこの本を読み、アートとは何ぞや?と 思いを馳せておりました。私はアートの世界にこの本を通じて参入したのですけれども、純粋培養のようですね私は。横尾先生の考えはまだ特殊な部類に入るのかもしれません。でも私は素直な学生だったので「そういうものなのか」と素直に受け止めて読んでいましたね。私の青春の1冊です
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見えるものと観えないもの―横尾忠則対話録 (ちくま文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
あっちの世界?こっちの世界?
【コメント】:
「芸術はせまい」そう言い切る。 もはや芸術というものにすら捉われない横尾忠則の作品たち。 どうしてああいう作品が生れるのか、なんとなくわかってきます。 そしてそんな不思議で魅力的な世界をこちらも垣間見れます。 淀川さんの分析も面白い! 芸術に興味がある人もない人もいち世界観として、楽しめるとおもいます。
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