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るきさん (ちくま文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
なんでもないことを表現する巧みさ
【コメント】:
落ち込んだときに読みました。しみじみ心に入り込んできます。
個人的には幸せになる本です。
今って、テレビも映画もマンガも、!!!とか???とか、インパクトのある
激しい表現が好まれますよね。でも、この漫画には大きな出来事も、オチもない。
でも、そういう何気ない、なんでもない日常を静かに描くことって、
名人ゆえにできることだと思うんです。名人だけにしかできないかもしれない。
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るきさん (ちくま文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
有閑という贅沢
【コメント】:
Hanakoで連載された短編カラーコミックを収録・文庫本
主人公・るきさんは都会近郊で一人暮らしをしている
「優雅さ」は そこに無いけれど
るきさんは時間の使い方がとても上手
そこに 極上の「贅沢さ」を感じる
周囲の目を気にせず 自分のやりたい様に
気まますぎる暮らしっぷりの るきさん
割と常識的な友人・えっちゃんは
るきさんの言動に困惑する...
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るきさん (ちくま文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
どうしているのかな
【コメント】:
初めて読んでから20年近くたった今も、ふと、
るきさんどうしているのかなあ、と思います。
えっちゃんも元気かな。
連絡を取り合わなくなってから久しい、でも大事な友達というか。
そんなきもちになる本、ほかにありません。
読まずに、この本のことを思うだけで、自分のあのころが思い出されて、
懐かしく、少々のどの奥があつくなります。
モチロン古くさい本なわけではなく、
る...
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