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レビュー
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ランボー全詩集 (ちくま文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
注が面白い
【コメント】:
ランボーを読むなら、最初はやっぱり小林秀雄でしょう。
次に読むと楽しいのがこれ。
小林で感じて、次はこれで深く読む。
注が興味深く面白いです。たとえば、「地獄の季節」の最初にあるカッコが閉じられていないことについての注。目からうろこでした。
訳もやさしい日本語でとっても読みやすいですよ。小林を読んで、その日本語に苦しんだ人も今度は純粋にランボーを感じられると思います。
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ランボー全詩集 (ちくま文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
どのくらいの人が・・・
【コメント】:
フランス語を理解して、読んでいるんでしょうか?文学作品などにおいて、翻訳はある意味、翻訳者による“加工”です。つまり、翻訳では作品の本質に迫るのは、到底不可能だと思います。ランボーも同様です。フランス語がわからないのに、翻訳者の巧拙を言ってる人が万が一いたら、その前にフランス語を勉強することを勧めます。けど、世界観的に、やっぱアルチュールよりジョンの方がいいな。
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ランボー全詩集 (ちくま文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
この宇佐美訳で、10代の頃ランボーに出会いたかった!
【コメント】:
宇佐美先生に感謝をこめて、この翻訳のすばらしさを伝えたい。 25年前の10代に出会ったランボー訳詩は、何が書いてあるか全くわからない、難解な代物だった。 おかげで、私はランボーを敬遠して40歳をすぎた。 先日『宗教とアウトサイダー』のランボーの章にひかれ、この宇佐美訳をめくってみた。 何とわかりやすく、まばゆい宝石箱のような詩集だったことか!私は胸打たれ、動揺し、ランボーに心臓をうちぬか...
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