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ゑひもせす (ちくま文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
江戸時代人の姿を切りとる
【コメント】:
江戸を描く漫画家杉浦日向子の、初期作品集。処女作「通言室乃梅」、赤穂浪士の討ち入りに題材を取った「吉良供養」など収める。
杉浦氏の漫画は、江戸の香りがぷんぷんと漂ってきます。あとがきで、「昔の私ら、つまり<江戸時代人>が好き」と書いていますが、実際江戸の市井の人々の姿が絶妙に描写されています。読んでいると、風の匂いとか、雑踏の音が、今そこにいるかのように伝わってくるところが、本当に素晴らしいです...
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ゑひもせす (ちくま文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
なかなか良し…
【コメント】:
人物描写もなかなかよろし…
通常の漫画にあるコメディ調の表情もあれば、
場に応じて見せる浮世絵風の表情も良く…。
ストーリーの最大の特徴は…
場の雰囲気や流れに応じてそのストーリーが言わんとすることを
察する…や、感じる…など…明示的に終わりを告げることは無い。
なにを言おうとしてるんだろぅ…などといった状況が発生したなら
それこそ、読み手に欠けてる何かが明示化されたのでは…
現代...