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「親業」ケースブック・中高生編―子どもの心を開く聞き方と話し方 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
反抗期や思春期の子供との会話にトライする勇気がわいてきた。
【コメント】:
もっと早く読んでいれば・・・と言うのが率直な感想ですが、実際の母と子の会話が誰の家にも当てはまりそうなことばかりで、母が親業の訓練を受けているとこうも冷静に話を聞いてやれるものかと感心しました。親業と言う言葉の響きは今ひとつ明るくなかったのですが、新聞で知って購入してよかったです。音楽を聴きながら勉強する子や試験前なのに友人と遊ぶ約束をする子へのトークが目からうろこで笑いながら読みました。