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ドラッカー名著集7 断絶の時代 (ドラッカー名著集) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
情報化、グローバル化、民営化──今なお色褪せない論評の数々
【コメント】:
ドラッカーの著作は、経営・組織などのマネジメント分野と、政治・経済などの社会学的なものとに大別されるが、本書はどちらかというと後者に属する。既に1960年代にして経済のグローバル化、コンピュータの発達による情報化社会の到来(まだITという単語も無い)、民営化、教育問題といった、現代社会が今もって抱えている病巣を予見しているのだから恐れ入る。現代に生きる我々が読んでも目新しさはあまり感じないかもしれな...