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エミール・ガレ―ガラスの詩人 (「知の再発見」双書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
エミール・ガレの作品とその生涯をたどるのに有用でハンディな本
【コメント】:
著者のフィリップ・ティエボー(Philippe Thi'ebaut)は、オルセー美術館主任学芸員で、ガレとナンシー派に関する評論やエッセーを多数書いています。訳者の藤井 麻利氏は、慶應の博士課程で美学美術史学専攻した人で、多くの美術関係の訳書があります。また監修者の鈴木 潔氏は、我が国のガレのコレクションとして第1番に挙げられる北澤美術館の学芸部長ですので、その内容の確かさは保証できます。
約100頁にわた...
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エミール・ガレ―ガラスの詩人 (「知の再発見」双書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
コンパクトによくまとまってます。
【コメント】:
ガレについてのいろいろな本を読んでいます。
大型本が多く持ち運びも荷物になるが、この本はサイズもコンパクトで小さい割りに内容も満載。
一冊読み終わるころにはエミール・ガレという人のこと、作品、アールヌーヴォーの時代などがよくわかってきます。
欲を言えばもっと写真が大きかったらと思いますが、このサイズゆえ仕方ありません。
数ある『ガレ本』の中でもお勧めの一冊です。