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レビュー
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王妃マリー・アントワネット (「知の再発見」双書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
アントワネットの最高の画集?
【コメント】:
まず、ベルばらモードで読むコト♪つまらない教科書じゃナイんだから一挙一動、クソ真面目に物々しい史実だけを追って薀蓄垂れたい・・ナンテ方には不向きかしらん。
何故って、この本ったら、オーストリア皇女時代からのマリー・アントワネットの貴重かつラブリーな肖像画&エピソードがギッシリで、アントワネット好きなアタシとしては、満足の行く内容の完成度の高い一冊だと思うの。
でも、ただ、史実だけが無機...
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王妃マリー・アントワネット (「知の再発見」双書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
美しき悲しき王妃の生涯
【コメント】:
悲劇の王妃として知られるマリー・アントワネット。伝説化されたフランス宮廷でのわがまま放題の暮らしぶりだけではなく、ハプスブルクの結婚政策、周辺の人間関係まで、詳しく描かれ、勉強になった。
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王妃マリー・アントワネット (「知の再発見」双書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
歴史家が書いたとは思えない
【コメント】:
あちらこちら怪しい点はあるが、特に伝説に関する部分だけ書いておきます。 まず、フェルセンとの恋。フェルセンがマリー・アントワネットの手紙を一々スウェーデン国王に送っていたという、あまりにも決定的なことが書いていない。 次に、蜂起した民衆が王妃を出せと叫び、マリー・アントワネットがバルコニーに出て一礼すると、王妃に見とれた民衆がおとなしくなったというエピソード。あまりにおとぎ話だが、こ...
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