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二十一世紀に生きる君たちへ (併載:洪庵のたいまつ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
内容は素晴らしいが・・・
【コメント】:
内容は文句無く素晴らしい。老若男女問わず読むべき文章であると思う。ただ・・・印刷がどうも・・・。表紙を見ても伺えるが、蛍光色のようなどぎつい色で、ページを開くたびに不自然な色の自然の写真が目にぶつかってくる。心洗われるような美しい写真とともにこの文章が読めたらどんなにか永久保存にしたい本になっただろうと思うと、実に残念でならない。そのため人に贈る本としては対訳版のほうを選んでいる。
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二十一世紀に生きる君たちへ (併載:洪庵のたいまつ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
卒業祝い&入学祝に贈りたい
【コメント】:
絵本のような大きな文字と、すべての漢字に『ふり仮名』がふってある50ページにみたない薄い本。
しかし、内容はかなり濃厚。
少ない文字数と簡単な言葉で、核心を突いた深いことをスバッと言ってのける。
“「いたわり」「他人の痛みを感じること」「やさしさ」はもともと一つの根から出ていて、
その根は本能ではないから、私たちは訓練をしてそれを身につけなければならない”
人間だか...
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二十一世紀に生きる君たちへ (併載:洪庵のたいまつ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
感動しました
【コメント】:
私は中ニです。
この本は本屋でみつけて、買ってみましたが
読んでみてすごく感動しました。
この本を私の担任の先生に奨めてみたところ、また感動したらしく
道徳の授業でこの本を紹介し、朗読しました。
でも感動だけではなく、大いに考えさせられました。
私達が今いる二十一世紀は司馬さんが見たかった二十一世紀なのかと。
すばらしい世の中なのか?と。
だからこそ...