関連商品
・
迷宮の美術史 名画贋作 (青春新書INTELLIGENCE)
・
消えた名画を探して
・
油絵を解剖する―修復から見た日本洋画史 (NHKブックス)
・
真贋ものがたり (岩波新書 新赤版 (451))
・
ミイラにダンスを踊らせて―メトロポリタン美術館の内幕
レビュー
●
修復家だけが知る名画の真実 (プレイブックス・インテリジェンス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
画家は感性だけの生き物ではないのです
【コメント】:
修復技術のめざましい発展によって、ルネサンスの名画(ミケランジェロ「最後の審判」、レオナルド「最後の晩餐」等…。近年まで、かなり荒く違う絵になってしまう程の加筆修復がなされていました)を、画家オリジナルの絵画として楽しむことができる、幸せな時代に私達は生きています。
本書は、画家がどんなに綿密な計画を立てて絵を描いているか、等とても興味深く書かれています。修復前で、しかも印刷状態の悪...
●
修復家だけが知る名画の真実 (プレイブックス・インテリジェンス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
絵を見るのも描くのも好きな人には超お薦めです。
【コメント】:
面白い!楽しい!ありがちな個人の意見では無く、修復を通じて科学的に分析された結果を体験談として非常に判りやすく書かれています。絵画への愛情を感じるし、読書が苦手な私でも一気に読んでしまいました。絵画の面白さに触発されて美術館巡りが加速、20年振りに絵描きも再開してしまいました。
●
修復家だけが知る名画の真実 (プレイブックス・インテリジェンス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
絵画の裏話
【コメント】:
名画の修復のニュースなどがあると子供の頃から不思議でした。ぼろぼろの絵が美しい色彩によみがえるなんて!この本を読んで子ども時代からのなぞが解けました。科学に裏打ちされた技術にホッとした素人ですが、なにより著者が修復を通して知った作製過程の裏話、画家の描き方から推察される人柄などがとても興味深い。子供の頃見たコローのうっそうとした森の絵は、もしかすると描かれた頃はもっと違う色彩だったのでは・・・など...
Amazonで詳細を見る! |