関連商品
・
リサイクル幻想 (文春新書)
・
環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks)
・
環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks)
・
暴走する「地球温暖化」論―洗脳・煽動・歪曲の数々
・
環境問題のウソ (ちくまプリマー新書)
レビュー
●
環境にやさしい生活をするために「リサイクル」してはいけない (プレイブックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
前半は常識破り、後半は極めて常識的
【コメント】:
筆者は最近よくテレビにも出ては、「リサイクルをしてはいけない」と呼びかけている。
なるほど、最初のうちはリサイクルのもつ負の面がこんこんととかれている。しかし、後半になると、限りある資源を使い尽くしてしまわないようにするには、「節約」しかないというまっとうな意見が述べられている。大変常識的だ。環境問題に関する本は、関心のない人にこそ読んでもらわなければならないのに、そういう本を読んでい...
●
環境にやさしい生活をするために「リサイクル」してはいけない (プレイブックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
環境オタクよ!この本を読め!
【コメント】:
良書。無意味なごみの分別作業を止めさせよう。
環境問題は、常に胡散臭さを放っています。見せ掛けだけ、地球環境に優しい事を
やっていますとポーズをとれば特に女性・主婦の層から受けがいいから。
やたらと、環境!環境!という企業に限って、暴力団まがいの押し売り会社だったり、
いかがわしいネズミ講方式で健康食品を売っていたり。
古紙再生紙を使っていますといった名刺や年賀...
●
環境にやさしい生活をするために「リサイクル」してはいけない (プレイブックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
タイトルを変更した方が良かったのでは・・・
【コメント】:
なぜならリサイクルする事が悪いのではなく、行政や自治体、あるいはリサイクル業者に問題があるわけですから。
それでも他の先進諸国(アメリカを除く)と比べて、国内のリサイクル事情は未だに発展途上で試行錯誤の段階にある事も、
幾分考慮しなければならないでしょう。デンマークでは少々見てくれが悪くても、ペットボトルを洗浄して何度も再利用しています。
本書が良い意味での起爆剤...
Amazonで詳細を見る! |