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ほった。―4年3カ月も有給休暇をもらって自転車で世界一周し、今度はアフリカにみんなで井戸を掘っちゃった男
レビュー
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いちばん危険なトイレといちばんの星空―世界9万5000km自転車ひとり旅〈2〉 (世界9万5000km自転車ひとり旅 (2)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
切り口がユニーク
【コメント】:
題名からしてユニークだが、内容も切り口がユニークでよい。
普通旅の記録や本というものは時系列に沿ってある程度の主観を交えながら淡々と伝えていく形式が多いが、この本はテーマを設けてそのテーマに沿って自身の体験を交えて描いている。
テーマを絞って書いているため、目次を見て興味があるところから読んでいけるし、テーマがはっきりしている分、述べられていることも分かりやすい。
新しい発送に4つ星...
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いちばん危険なトイレといちばんの星空―世界9万5000km自転車ひとり旅〈2〉 (世界9万5000km自転車ひとり旅 (2)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
喉に引っかかった骨が取れたような感じ
【コメント】:
「行かずに死ねるか!」で、7年半かけた
世界一周自転車旅行を描いた石田ゆうすけさんが、
同じ旅行を違う切り口で描いた作品です。
切り口は「世界で一番○○だったのはどこ?」です。
前作は時間の流れに沿って大旅行のスケールを感じさせ、
自分自身の旅の心境と旅行先で会った仲間を中心に
全体がストーリー性のある作品に成っています。
それに対してこの作品は世界...
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いちばん危険なトイレといちばんの星空―世界9万5000km自転車ひとり旅〈2〉 (世界9万5000km自転車ひとり旅 (2)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
前作『行かずに死ねるか』を読んでなくても、充分楽しめます。
【コメント】:
旅本の多くは、その度を順を追って書き連ねるスタイルであり、前作はまさにそうであったが、今作は「何かの世界一」というテーマにのっとったエッセイの集まりで、どこから読んでも楽しめる。
著者も書いているが、旅人に「どこがよかった?」と訊かれても、それは人それぞれの感性によって違うものであり、私自身も旅人の一人としてしばしば答えに窮するのだが、そんな質問をする側の人は、本書で様々なジャンルの世...
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