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アジアの隼 (上) 祥伝社文庫 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「記録」としておもろいが「物語」としてはつまらない
【コメント】:
アジア金融危機を舞台に、極めてディテールもしっかりした「記録」という面では
非常に優れているかもしれないが、
いろんな登場人物が時系列めちゃくちゃでどんどん出てきて、
ストーリーの核も見えないまま、いろんな話をぱらぱらと書き綴った上巻は、
小説として読んだ場合に非常に読みにくく、つまらない。
主人公を据えて1つの核となる物語を展開する、
書き方がなってないので、
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アジアの隼 (上) 祥伝社文庫 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
激動のアジアでの成功プロセス
【コメント】:
ストーリーがビジネス一辺倒でなく、日頃遭遇する出来事や商社マンの会話とか「あー、あるある」と笑いを誘う日常が描かれていて、現実にこういう場面があるんだろうなぁと想像するのが楽しかったです。
主人公たちが進めるプロジェクトがアジアの情勢とどう関わっていくのか、アジアの隼と呼ばれる企業の栄光と転落の軌跡に照らしたストーリー展開は複雑な背景を理解するのに非常に役立ちました。
立場の違う...
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