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不肖・宮嶋 死んでもカメラを離しません (祥伝社黄金文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
カメラ片手に八面六臂の不肖ワールド
【コメント】:
なぜ私は「不肖・宮嶋」モノが好きなのだろうか?写真家のルポは他にもたくさんある。
それでも「不肖」じゃないとダメなのだ。結局それは笑えるからなのだ。笑いたくて
ツイ「不肖」を買ってしまうのだ。この点は構成の勝谷誠彦氏の並々ならぬ筆力による
部分が大きいだろう。宮嶋氏の無鉄砲な行動力と勝谷氏の構成が相まって、"不肖・
宮嶋"という愛すべきキャラクターが生き生きと輝けるのだろうと思う。
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不肖・宮嶋 死んでもカメラを離しません (祥伝社黄金文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ジャーナリズムとはほど遠いがそれがイイ!
【コメント】:
ジャーナリズムを茶化しているようなところがあるが、命がけでそれを実行しているので批判するのは野暮である。空港建設の反対デモで活動家と警察隊が宮嶋の乗りつけたレンタカーを盾にして投石しあって車が無残に壊されているくだりは、本当に涙が出るくらい大笑いした。どうか彼にはどんな危ないところへ行っても無事であってほしい。
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不肖・宮嶋 死んでもカメラを離しません (祥伝社黄金文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
無茶苦茶だ!万丈だ!
【コメント】:
生き方無茶苦茶だ。
プロカメラマンはこれぐらいのプロ意識&根性なければならないのか。
実際の撮影カットが入っており、そこに至るプロセスをぐいぐい
文章で惹きつける。
その1カットに至る、ものすごい執念やそのストーリーが面白い。
麻原を撮らえた1カットとそのプロセス。一読あれ。