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レビュー
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サバイバルとしての金融―株価とは何か・企業買収は悪いことか (祥伝社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
金融機関の顔が見える
【コメント】:
とかく顔の見えない「金融業界」。
そこで起こっているドラマを赤裸々に見せてくれます。
「ハゲタカ外資」とひとくくりにせず見ることが出来るようになるかも?
日本企業の弱点も垣間見ることができます。
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サバイバルとしての金融―株価とは何か・企業買収は悪いことか (祥伝社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
誰向けのメッセージか釈然としない
【コメント】:
興銀で勤務し、スタンフォードでMBA取得後退職し、外資系証券会社でM&Aの最前線で得た経験を基に語ったもの。マネーゲーム批判には批判的。
つまり、ノーベル賞を取るような優秀な人材が金融を深く追求することで、より優れた資源配分が実現するとの立場に立っている。
第5章辺りまでは、一般的な個人に対する記述か。株価に関する記述は比較的常識的。
つまり、バフェットが師と仰ぐグ...
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サバイバルとしての金融―株価とは何か・企業買収は悪いことか (祥伝社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
真っ当な金融論
【コメント】:
日本の銀行とアメリカの投資銀行に勤めた経験のある著者による金融入門書。
個人一人一人が「金融を見る目」、「金融のものの見方」を身に着けることで社会が成熟しより良い
方向へ発展していけるのでは、という思いで書かれた本であることが読んでみるとよく分かります。
不動産の値段は、その不動産が上げる収益(キャッシュ・フロー)で決まる。 そのことが本当に分
かっていたのなら日本の銀行...
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