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グリンベレー 戦場の人間学―極限状況で、どんな男が生き残ったか (ノン・ブック) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
極限での人間学は人間のもうひとつの真の姿
【コメント】:
戦場という究極の極限で人間はどう考え、そして行動するのか
一見して作者の思考パターンや行動は一般社会に生きるものの目からは冷酷かつ理不尽に見えるかもしれない、
しかし戦場とは生きるか死ぬかの極限であって人間の本来の姿が如実に現れる場ではないだろうか?
死相がでている部下を知らぬ顔で見送ったりできるのは軍人だからかもしれないが、究極の場ではやむ終えないだろう。
生き残るために、あ...
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グリンベレー 戦場の人間学―極限状況で、どんな男が生き残ったか (ノン・ブック) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
国民を守る気など毛頭もない
【コメント】:
身も蓋もなく自分の考えと感情を言葉にしている。著者は、戦場でしか友情や信頼を感じることできない不幸な人。戦場でなくても人間のすばらしさはいくらでも経験できる。知らないだけだ。戦場での友情を強調しながら、負傷者は救援しないと明言する矛盾。国民を守る気など毛頭もない。知的能力も身体能力も高いが、肝心のことがわからない厄介な人。政治家でも軍人でもこういう人が一番困る。害が大きい。