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「建築学」の教科書 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
もっと早く読んでいたかった
【コメント】:
高校生か学部1年生、あるいは一般の人むけに書かれた建築学入門。わかりやすくておもしろい。
こまかい話とか、普通の教科書的な話ではなくて、ざっくりと、建築学にたいしてどう臨めばいいのか、なにを考えればいいのか、といったことに集中している。
建築学の先生たちはみな、文章がうまい。イメージする力というか訓練をいっぱいしているせいなのかな。
いろんな人がいろんなことを書いているので、建築になんらか...
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「建築学」の教科書 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
編集方針がよくわからない
【コメント】:
14人の著者が、構造、修復、建築史、素材の問題などさまざまな角度から建築を語っている。執筆者によって文のクオリティはピンキリで、テーマ設定自体が抽象的すぎるために書き手が困って「やっつけ仕事」になっている章も多い。
本全体としては「建築エッセイ集」と「建築概論」の間で、中途半端なものになっている。編集(特に執筆者への依頼の仕方)がルーズなのだと思う。