関連商品
・
統計グラフのウラ・オモテ (ブルーバックス)
・
レポート・プレゼンに強くなるグラフの表現術 (講談社現代新書)
・
統計はこうしてウソをつく―だまされないための統計学入門
・
統計でウソをつく法―数式を使わない統計学入門 (ブルーバックス 120)
・
データ分析 はじめの一歩―数値情報から何を読みとるか? (ブルーバックス)
レビュー
●
グラフはこう読む!悪魔の技法 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
みんな見た目に気をつけて!
【コメント】:
グラフというものがいかにちゃんと読まれていないか、ということを実感しました。
この本を読んでから、チラシとかについているグラフを見て「これ、おかしいよ」とかやるようになりました。
使う側に回ると、これほど強い武器はないですけど。
●
グラフはこう読む!悪魔の技法 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
クリシンのグラフ版という感じ
【コメント】:
グラフは文章と同じくらい、作成者の意図が入りやすいものだと、再確認できます。
数字至上主義のクリティカルシンカーの方、結構だまされていますよ。
この本の内容を理解することで、一見するとグラフ作成者の意図にだまされてしまうのですが、事実を冷静に見つめる力がつくと思います。
自分で事業戦略を練る際も、客観的か・誇張が入っていないか・・・というチェックに非常に役に立ちました。
●
グラフはこう読む!悪魔の技法 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
メディア・リテラシーとしてグラフの見方を身につけることが必要
【コメント】:
統計結果を視覚的に提示するためのグラフ類が、いかに実体と異なる「イメージ」を人々に植えつけかねないかについて平易に綴った一冊です。
例えば、円グラフを縦長の楕円形で示すと、上下の位置にくる項目が実際よりも小さく見えるのです。ですから他よりも多く見せたい項目は左右の位置にくるようにすればよいというのです。
また折れ線グラフの背景を下から上にかけて色が徐々に淡くなっ...
Amazonで詳細を見る! |